デリヘル店を新規オープンさせるまでに行う事

デリヘル店をオープンさせてみようかと考える方も少なくありませんがいったい何からすれば良いかをまとめて見ました。

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デリヘル店のオープン準備はかなり大変

脱サラしてデリヘル店のオープンを考える方は意外と多いかもしれませんが、そのほとんどが計画倒れになってしまう場合もあります。既に運営しているデリヘル店を見ていれば運営方法はそれなりに把握できますが、運営に至るまでの準備がどれだけ大変かはなかなか検討もつかないという場合があるみたいですね。

警察への申請前に必要な事だけでもかなり苦労します。
事務所の確保、デリヘル嬢の求人方法、地元のヤクザ屋さん対策、営業広告、備品調達などあらゆる問題に対応しなければなりませんので、最低限でもスタッフとして動ける協力者が一人は必要となってきます。

一例として、まずは『事務所』が必要です。
無店舗型風俗とはいえ、警察への申請で住所がありませんというのは通用しませんよね(笑
不動産屋にいけば物件はいくらでもあるなんて程、簡単ではありません。一番の問題は『風俗業の事務所として持ち主(大家)が認めている』という内容の書類も警察に届出しなければならないのです。この段階で選べる物件ではなく、ほとんど見つからない物件になってしまうんですね。
デリヘルの事務所から半径200m以内に病院や学校があってはなりません。電車通勤の女性を想定すれば基本的には駅からの徒歩圏内でなければなりません、デリヘル嬢が集まる場所だけに目立ちすぎる物件も問題になる等、かなり事務所探しには苦労するのがご理解頂けると思います。

新規オープンのデリヘル店によくあるのが、商品となるデリヘル嬢とお客様とのトラブルという問題が起きたときに責任者が全ての対応と判断が重要となってきます。もちろんデリヘルという職業を選べば知り合いたくない人達も満面の笑みを浮かべて擦り寄ってきますので、デリヘルの開業を本気でやろうと思うのなら想定外の苦労と判断力などが常に求められる覚悟が必要かもしれませんね。
優良店が多い錦糸町にあるデリヘルは美人が揃っています。

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最終更新日:2015/12/30